西式健康法

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西式健康法のシンバイオ・テン

容量:1箱に7ℊ/袋×30袋入
価格(税込):一般6,480円/会員価格6,000円
シンバイオティクスにもとづく良好な腸内環境づくりに野菜三種類と三種類の乳酸菌やビール酵母、オリゴ糖他を使用。粉末なので、いつでもどこでも作って飲める。
送料(税込):400円(何箱でも)
代引対応商品
開封後の返品不可

商品詳細
キャベツ、ほうれん草、ニンジン、オリゴ糖、ビール酵母、ビフィズス菌、フェカリス菌、 ラクリス菌、ビタミンC、L-アスコルビン酸2・グルコシドが入った粉末。

1 箱に30袋入り(1 袋に7g)。100cc~140cc位の水に溶いてお召し上がりください。お好みで、はちみつや牛乳などを加えてください。 野菜繊維、乳酸菌やビール酵母、オリゴ糖の作用で腸の働きが活発に、また、ビタミンC も1包に約100mg含まれています。

シンバイオティクスとは?
有用腸内細菌にとって好ましい環境を育てる食材と、有用菌を一緒に供給する方法。 今日、最も有望視されている腸内細菌叢改善法とされています。

お支払いと返品について

なお、お支払い方法と返品についての詳細についても、ご一読していただき、内容にご了承のうえ、お申し込みください。

 

シンバイオ・テンの詳細

名称の由来

有用腸内細菌にとって好ましい環境を育てるための食材を、積極的に供給する方法論を「プレ・バイオティクス」と呼び、有用菌そのものを、死菌も含めて積極的に供給する方法論を「プロ・バイオティクス」と呼びます。

そして、その両方を同時に積極的に推進する療法のことを『シン・バイオティクス」と呼び、今日最も有望視されている腸内細菌叢改善法と考えられています。

『シン・バイオティクス』の「シン」は、「新」ではなく、シナジー(一般的には「相乗効果」と翻訳されます)のことです。

「バイオ」の語源はギリシャ語の「Bio」で、生命、生物を意味する接頭語であり、「ティクス」は技術、工学といった意味を表す言葉です。

つまり、「バイオティクス」とは「生命技術」といった意味になりますが、プロ・バイオティクスとプレ・バイオティクスの相乗効果を企図した新造語です。

このたびの製品は、最新の「シンバイオティクス」に基づいた処方で、原材料が10種類であることで、本名称といたしました。

本製品の特徴

以前は、生野菜を含む各種食材は缶詰等を除けば、そのほとんどは洗浄を行うだけであり、過度な殺菌消毒は実施されておりませんでした。

自然由来の食材さえ摂食していれば、何もわざわざ菌類を補充しなくても、一般生菌は経口的に補充されることになりますから、単に善玉腸内細菌のための餌として、生野菜泥状汁を相応量供給すれば、それで十分であったと考えられたのです。

つまり、相応量の生野菜をたくさん摂れば十分であり、フリーズ・ドライ製法によって極力生野菜に近い状態とすれば、十分に目的は達せられていたわけです。

ところが、今日では街の八百屋さんもほとんど姿を消してしまい、多くの消費者はほぼ全量をスーパーマーケットで購入することになってしまっているのが現状です。

しかし、こういった大規模・大量仕入れ小売店は、各地農協と提携、契約し、衛生状態について非常に厳しい基準を設定するとともに、対策も実施させています。

道の駅等で売られているような農家直売でない野菜のほとんど、つまり、スーパーやコンビニで売られている野菜のほとんどは、集荷後に農協施設で殺菌液による洗浄を施され、コンビニのカット野菜に至っては、加工会社で裁断後さらに洗浄殺菌が施されます。

この殺菌工程によって、日もちが劇的に向上し、流通販売側にとっては非常に有利なことなのですが、もともと野菜に付着していた、本来であれば人の消化管内に入ってくれるはずであった一般生菌(乳酸菌等も多く含む)のほとんどは殺菌されてしまい、しかも泥の付着もまったくないように徹底的に洗浄してから出荷されますから、死菌の付着数も相当減少してしまっているものと考えられるのです。

そういった現状に併せて、新発売の「シンバイオ・テン」は野菜粉末を主原料としていますが、さらに複数種の乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖を加え、さらには、ビタミンCと遅延持続吸収型ビタミンC(アスコフレッシュ=L-アスコルビン酸2‐グルコシド)を添加し、ビタミンC含有量も1包あたりおよそ100mg強を摂取できるようにいたしました。

一般に市販されている「乳酸菌含有青汁」との違いについて

 理由は良くわからないのですが、乳酸菌入りに限らず、多くの「乾燥青汁の素」的な製品の主原料は「大麦若葉」を使用しています。

しかし、本来ヒトの食用にはまったく適さない「大麦若葉」を主原料とする意図を理解するのは困難です。

メーカにーよって異なりますが、その他配合成分も本来は食用に適さない「熊笹」や「茶葉」であるとか、生食にはまったく不向きな「明日葉」などが使用されています。

また、日本国内においては「大麦若葉」の有用性について報告した論文も相当数ありますが、そのほとんどは、大麦若葉製品を製造販売している会社に所属する研究者が主体となっている研究報告です。

それら研究の主テーマの多くは抗潰瘍作用なのですが、クロロフィルの作用である可能性を十分に排除したとは言えず、キャベツやホウレンソウで同じ実験をしたなら、より大きな効果が期待できたのではないかと考えられないこともありません。

それ以外の報告でも、血圧効果作用について野菜摂取でも同様な効果があることは知られているが、大麦若葉でも同様な作用が認められる、といったような研究報告であり、大麦若葉を摂取しなければならないといったような、積極的な理由を示すものは全く存在しないに等しい、というのが実情です。

また、俗に言う欧米先進国では、これら大麦若葉に関する医学的な研究報告はまったくと言ってよいほど存在しないようで、わずかに、ポーランド、中国等の学者から発表されているのみでした。

健康食品的な使用では、欧米でもそこそこの知名度はあるようですが、その根拠は「聖書の時代以来、古代のアジアおよび中東の文化には、食事に若い小麦やオオムギの草が含まれていたと伝えられています」といった程度の根拠と、総合的栄養バランスが比較的優れている、といったことしか述べられていません。

「シンバイオ・テン」はプレ・バイオティクス用の原材料としては、通常のヒト食用に適した「キャベツ」、「ホウレンソウ」、「ニンジン」しか使用しておりません。

また、仮に、どれだけ優れた成分が含まれていても、絶対量が少なくては十分な作用を期待することはできません。

これまたどういうわけなのかですが、大麦若葉を主成分とした『青汁の素』的製品の多くは、1包あたり3グラムとなっております。

『シンバイオ・テン』は内容量を7グラムとして、プレ・バイオティクス作用の強化を目指しています。

繰り返しになりますが、その使用原材料の70%は、ヒト食用に適した野菜を用いております。

お支払いと返品について

なお、お支払い方法と返品についての詳細についても、ご一読していただき、内容にご了承のうえ、お申し込みください。

 

 

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