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2022年 ワクチンその後のいろいろ 時事25

約9分

2022年 ワクチンその後のいろいろ 時事25

2022年 ワクチンその後のいろいろ

 新型コロナウイルスワクチンについては、すでに、いろいろな視点から解説してまいりましたが、その後に判明した、正確に言えば私が知ったということですが、いろいろと笑ってはいられない事実が判明しましたので、お知らせさせていただきます。

その前に別な知らせなのですが、YouTube からメールが来ました。私の一部の YouTube 動画を削除した、という内容のメールです。

理由はYouTube の掲載ルールに違反した内容だから、ということなのですが、他の、やはり動画を削除されてしまった方々の話では、削除された動画の、どの部分のどういった表現がルール違反なのか?といったようなことに関してはまったく説明、連絡はないのだそうです。

多くのワクチン問題等を扱うYouTube動画の中には、例えば、「ワクチン」という単語の一部に「ピー音」をかぶせて、「ワ・ピーー・ン」とか、「コロナ」という用語にも「コ・ピー・ナ」とか音をかぶせている動画があります。
また字幕表示にも、「ワ〇〇ン」であるとか、「コ〇ナ」とかの記号を使っていて、具体的な単語を表示しないようにしていました。

当初、こういったことについて、何もそこまで神経質にならなくても良いのでは?
あるいは、逆の危機感(政府などによる弾圧的な)を煽る意図で、大袈裟な対応をしているのかな?などと私はタカをくくっていたわけですが、どうも必要な対策であったようです。

YouTube では、動画削除をするにあたって、検閲担当者を置いているわけではないのだそうで、AIが自動的に指定単語を拾って決定しているという噂です。
CIAのように、キーワード検索に引っかかった通信内容を、調査担当者が実際に視聴、盗聴等の調査をして判定しているものやら、すべてAI任せなのかは判りません。
ただ、「ピー音」を入れたり、○○的な伏字にした動画はまったく削除されていないようなので、どうも完全にAIに任せきっているようです。

一応、YouTubeに対して『不服申し立て』的なことをできる制度はあるそうなのですが、いったいどの部分がポリシーに反しているのか、まったく判りませんので、申し立て、反論のしようもありません。

ワクチンに対する批判的な見解を有する専門家、学者は、テレビ番組で発言する機会を与えられることはほとんどありませんが、実際は相当数存在します。
以前にも申し上げましたが、新型コロナワクチンは、十分な治験も実施されていません。緊急性があるから、という理由でまったくと言ってよいほど実施されていません。

ところが、一方で、ワクチンを打つと体が磁化して金属がくっつく身体になってしまう、であるとか、闇の勢力がワクチンを使ってマイクロチップを埋め込んでいるのだ、といったような、科学的根拠がまったくない、実験、検証するまでもなく、誰が考えてもバカバカしいような主張(もちろん、まともな基礎知識があれば、ということにはなります)に対しては、反ワクチン的主張を揶揄、否定する目的で、しばしば紹介されてきました。

ところが、医学的、免疫学的にも妥当性を有する、至極まっとうなワクチンに対する批判、疑問(mRNAのヒトDNAにたいする“逆転写”問題のような)に対して、正面から答えるような対応、報道がなされることはまったくありません。

もちろん理論的なことばかりでなく、後遺症と呼ばれる副反応や死亡事例が相当数出ているにもかかわらずです。

現在公表されているコロナ死の実態

 ちょっと面白い内容のニュース記事をご紹介します。人が亡くなっていることに関する内容ですので、面白いと言っては非常に不謹慎ではあるのですが、ある意味非常に重要な情報であり、ひょっとしたら記事を書いた記者が、現在の新型コロナ感染対策に対して批判的な立場で書いた皮肉記事なのかも知れないな?と思わせるような内容です。全文を以下にご紹介します。

サンケイスポーツ誌に9月28日に掲載された記事のようなのですが、

東京都は28日、新型コロナウイルスの感染者が新たに248人報告されたと発表した。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は340・9人に減少し、前週比は51・3%。前日と比べ、入院患者は112人減の1266人、うち重症者は8人減の117人となった。都外在住の10代男性を含む8人の死亡も確認された。
都によると、10代男性の死因は事故。死亡後に検査し陽性が判明した。事故の詳細は公表せず、「感染と事故は無関係とみられる」としている。都内で10代の感染者の死亡が確認されたのは初めて。新型コロナ感染の届け出が都内の医療機関だったため、都内の死者として計上された。
死者のうち、30代男性は8月2日に自宅で死亡しているのが見つかった後、前日に受けた検査結果で陽性が判明。40代女性は7月27日に感染が分かり、自宅療養していた同29日に死亡した。ワクチンは未接種だった。

  これが、現在の『コロナ死者』数の実態です。8人の死者の中には、明確に事故と判明しているにもかかわらず、死後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが判明したから『コロナ死者』にカウントした、と書いてあります。

「感染と事故は無関係とみられる」?‼、

当たり前だろ、あんた馬鹿か!!と怒鳴りつけたくなります。

また記事の最後に「ワクチンは未接種だった」と付け加えられていますが、これが事故で亡くなった10代男性の話であるのか、その後に出てくる30代男性、40代女性も含めた合計3名のことであるのか判断できません。
さすがにスポーツ紙の記者と言ったら大変失礼かもしれませんが、記事内容をチェックしたはずのデスクのレベルも『?』ということになります。

コロナ死者のカウント

私も知らなかったことなのですが、調べてみると、2年前から死亡届のあった人全員に対して、新型コロナウイルスの感染有無をチェックしていたのだそうです。
そういう訳で、明らかな事故死でも、この手法であれば自死であっても、とにかく死亡後に新型コロナウイルス感染が判明したら、すべて『コロナ死』にカウントされていたそうなのです。

「エーッ‼」という以外のセリフが出てきません。とんでもない水増しです

多くの人にとっては、新型コロナ感染症で亡くなったというと、志村けんさんのように、咽頭、気道感染症状もなく、いきなり劇症と言って良いような肺炎に至って、あっという間に死に至る(ことがある)非常に怖い病気、という印象を持っていた訳ですが、今日の死者数の中でそういった方々は完全に少数派であったようです。

コロナ死者の多くは高齢者であり、インフルエンザに罹患しても、いや普通の風邪に感染したとしても、亡くなってしまった可能性が高い方々だったのではないのか?といった疑問は、以前から私自身も感じてはいましたが、実態はそれ以上の、とんでもない水増し数字であったということです

であるにもかかわらず、なぜ、不自然な、どころか、不適切な分類を行ってまで、わざわざ大袈裟な数値を公表して危機感を煽り続ける必要があるのか?理解不能です。
何か裏のたくらみがあるのでしょう?と問われても抗弁しようのないレベルの欺瞞です。

もちろん、前述のように、当初は確かに非常に怖い流行性呼吸器感染症であったことは間違いありませんが、ウイルス自身が変異、弱毒化してきた結果、今の状況では、インフルエンザとほとんど変わらない『風邪』である、ということは明白です。

当初は、こういうことを言っている人は、「考えが甘い」であるとか「非常識極まりない」、「人命軽視も甚だしい」といったような批判に晒されてきたわけです。もちろん、2020年時点では非常に危険でした。

コロナ対策費も国家、自治体財政を相当圧迫していますし、かなり以前から、インフルエンザと同じ『感染症5類』(報告義務のみ)で良いのではないか、ということが言われてきたわけですが、このコロナ関連予算と防衛予算だけは青天井の大盤振る舞いです。防衛費は、まだ確定はしていませんが。

しかし、軍事予算はじきに2倍にして、しかも『台湾有事は我が国の緊急事態』という与党幹部の発言が堂々となされている訳ですから、これこそ、即刻衆議院を解散して国民の信を問うべき状況であると言えます。

消費税の使い道をちょっと変えたいから『国民の信を問う』という理由での衆議院解散を、ほとんどの与党議員が支持した訳ですから、今回も与党内から『解散して信を問うべき』という声が上がらなければおかしいのですが、そういう気配もまったくありません。

ADEと超過死亡率

 きちんとした解説は次回に回したいと思いますが、その他にも一般ニュースでは報道されることのない、いくつかの重要な問題が判明しつつあります。
ひとつは、『AED』と呼ばれる『抗体依存性感染増強』の問題と、ワクチン接種以外にはまったく原因がないと思われる、本年、2,3月及び8月の『超過死亡』増化の問題です。

『抗体依存性感染増強』とは、日本版ウィキペディアによれば、

ウイルス粒子と不適切な抗体とが結合すると宿主細胞への侵入が促進され、ウイルス粒子が複製される現象である。不適切な抗ウイルス抗体は、食細胞のFcγ受容体または補体経路を経由して目標の免疫細胞のウイルス感染を促進する現象。

といった解説がなされていますが、私もこの解説の意味は良く判りません。早い話がワクチンを何度も接種すると、かえってコロナにて感染し易くなってしまう現象のことです。

この問題に対する、厚生労働省の見解は、例によって、そういったような明確な報告はないと言っているのですが、それなら「なぜ、重症化予防効果を示すデータを公表しないのか?」と反論されていまして、それに対しては厚労省はまったく回答、反応をしておりません。

もう一つの問題は『超過死亡の増価』の件で、『超過死亡』とは、人口の変化、高齢化等を織り込んで、例年の死亡者数実績から類推される死亡者数より実際の死亡者数が上回った現象のことです。

例えば東北大震災の時には、当然この超過死亡率は2万人近く増加しました。地震、津波によって、予測不能な死者と関連死者が2万人以上発生してしまったからです。
ところが今年の、2、3月及び8月の超過死亡数が尋常でない増加、およそ5万人近く増加しているのだそうです。
これらの時期が、ワクチン接種のピークと重なっているのではないか?という指摘があり、そういう可能性も否定できないのではないか、ということなのです。
もちろん、前述の通り、報告されている『コロナ死』自体に相当な水増しがありますので、本当のコロナ死がその原因である訳もありません。

大災害もなく、コロナ死者数もこれだけ水増した数値であっても、確実に減少傾向にあります。
どう考えても、これほど超過死亡者数が増加する訳もないはずなのですが、明確に不自然な増加をしているという事実から、間接的であるにせよ、コロナワクチン接種が原因、少なくとも遠因になっているのではないか?という無視できない見解がある、ということです。

 

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