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新型コロナウイルス感染症の後遺障害  時事12

約16分
新型コロナウイルス感染症の後遺障害  時事12

 「新型コロナウイルス感染症の後遺障害」

本日のテーマは、新型コロナウイルスの後遺症についてです。

YouTubeでも解説はしているのですが、後半部分でその件について述べているような場合ですと、頭からずっと見ていないといけませんから、そこまで辛抱できなかったから気付かなかった、最後まで視てなかった、といったようなこともあるはずですので、重要なことについては代表ブログでも解説させていただくことにしています。

確かに、映像、音声による情報というのは、今風でもあり、とても親しみやすく、また理解しやすい面もあって、良い面も大きいと思われますが、自分の知りたい部分情報だけを短時間に得る、という意味では文字データには到底太刀打ちできません。

そのことは多くの方々が認識していますから、後ろめたい内容を含むような政府発表等は、だらだら、長々と生記者会見で発表し、一番重要なことは最後に述べるといったような手法で、最大の問題点は多くの国民は気付かないまま、「きちんと公表済みです。知らない方が悪い、おかしい」といったようなことにされなければ良いのですが。

さて、本題に入る前に、と言っても関連はあるのですが、公開したYouTube の内容について、短い感想でなく、私の意見に対する反論、ということでもないのですが、関連情報についてご意見を送ってくださる方がいらっしゃいましたので、それに関する返答ということにもなろうかと思いますので、そこから始めさせていただきます。

こういったご意見をいただくということは大変ありがたいことでして、議論が盛り上がっていくことは大歓迎です。

「COVID-19はただの風邪」論について

ご意見の主たる内容は、ワクチンのことについてです。ご意見をくださった方は、ワクチン懐疑派ではなく、完全否定派の方です。

私の申し上げたことは、新型コロナウイルス感染症(以降;COVID-19と表記)の後遺症が生じる理由などについてということなのですが、この方のご意見も重要なことですので、内容をご紹介させていただきつつ、私なりの見解も加えさせていただくという趣旨です。

ご意見の趣旨は、
①イベルメクチンの有効性を非常に高く評価。
②ワクチンは副反応リスクが高い割に、極めて限定的な効果しかない。

ということになろうかと思いますが、この2点を抑えれば、つまり、一応念のためワクチンを打っておいて、感染したら「イベルメクチン」(現在のところ、日本、米国を含む多くの国では、COVID-19治療薬としては未承認)の早期投与を行えば、一般の風邪程度の影響、被害で済むはず、といったご意見です。

また、デルタ株によって、感染力は著しく高まったようだが、明らかに毒性は低下していると考えられるとも述べておられて、世界のいくつかの国の統計数値を紹介してくれています。

ワクチン接種率の高い国ほど、明白な感染再拡大が起こっており、発展途上国でワクチンの接種率は低いにもかかわらず、価格の安いイベルメクチンを治療薬として使用している国では、感染拡大は抑え込まれている、とも述べています。

(全文をご覧になりたい方は、わたくしのYouTube(「新型コロナワクチンの安全性(後編)」のコメント欄をご覧ください。『生活楽園タイランド』というハンドルネーム(という呼び方でよかったのでしたっけ?)で投稿してくれています)

統計数値

例えば、私は以前から申し上げているように、ワクチンの有効性等に関する疫学統計数値は全く信用していません。
「まったく」というのはさすがに言い過ぎかもしれませんが、かなり恣意的に集計され、発表されているものが多いと疑っています。

ファイザー社・ビオンテック社ワクチンのイスラエルにおける初期データは、ファイザーは世界的なワクチンシェア争いで優位に立つため、イスラエルに優先的に製品を供給し、ネタニヤフ首相(当時)は、政権維持のためにファイザーに有利な(捏造?)データの提供を申し出て、その見返りとして優先提供を受け、国民的支持を得るということで両者の利害が一致した結果であると思っています。

その後、イスラエルでは2回目接種を済ませた国民が78%に達した(2021.8/24現在)にもかかわらず、感染再拡大、死者数増加という結果になっています。

それでも、ワクチンの有効性が実際に低かった、という事実を真正面から認めるのではなく、3回目の、俗に言うブースター接種をおこなうべきどころか、定期的な接種が必要であるという可能性まで世界的に求めさせたようで、ユダヤ商法?のしたたかさ、巧妙さを痛感させられました。

発展途上国の統計データは?

発展途上国の統計データは、一部信用できないものがあります。もちろん、どのような国でもそれなりに正確な数値を、とは心掛けているのでしょうが、きちんと管理、集計できるシステムが整っていないと、正確性は著しく低下します。
完全には政府が掌握していない地域が存在するような国では、一部都市部のデータでしかありません。
また、誰か利害関係者がデータを捏造させようとするような場合でも、必要資金が少なくて済みます。イスラエルのようなことは無理でも、実態以上に有効性が高いことを示すデータをそろえることは容易です。

 次に、統計データ上だけで類似点を探す手法は、時として大間違いを犯すことがあります。多くの方が、まだ記憶しているかと思いますが、当初、日本においてCOVID-19 の感染率が異常とも言えるくらい低くて済んでいる理由として、大多数の国民がBCG接種をしているからではないか?という説が出されました。

もちろん、薬理学的、免疫学的な見地からすれば、口をあんぐり開けてしまうような珍説ということになるのですが、一時はずいぶん支持者(学者の中にも)がいたようにも思います。

これなど、世界主要国の患者数とBCG接種率とのグラフに共通する曲線を描いているというのが、唯一の共通点であり、医学に携わっている者であれば、とてもそのような論理展開ができるようなレベルの話ではないのですが、『いずれ、日本には神風が吹く』といった意味不明な期待であったのか、そうあって欲しいといった期待によるものか、かなり支持されていたようにも思われました。

イベルメクチン

イベルメクチンは、一部の寄生虫病の特効薬です。その薬理作用、作用機序は以下の通りです。

イベルメクチンは、無脊椎動物の神経・筋細胞に存在するグルタミン酸作動性Clチャネルに特異的かつ高い親和性を持ち結合し、Clに対する細胞膜の透過性を上昇させる。これにより、Clが細胞内に流入するため神経細胞や筋細胞の過分極が生じ、寄生虫が麻痺を起こし死滅する。(日本版 Wikipediaより転載)

と言ったことだそうで、完全な意味は私も理解しているとは言い難いのですが、簡単に言うと、寄生虫の神経細胞、筋肉細胞内に塩素イオンが過剰に流入した結果、本来、神経電流発生によって行われる神経伝達が行われず、寄生虫が死に至る、といったことのようです。高等生物に、筋弛緩剤を投与するような作用ということになりましょうか。

そうなりますと、「イベルメクチン」がウイルス自体に有効(特異的に COVID-19に対してというような)であるということは、基本的には非常に考えにくいことであるとは思います。

医師の方々は研究者も含めて、エビデンス重視の姿勢が顕著で、データがそういった結果を示唆すると、薬理作用、作用機序を考えずに、あるいは無視して信じてしまう傾向があります。つまり、捏造データにもひっかかり易いという困った傾向です。

ディオバンの架空効能は、裁判でも明らかにされた捏造データ事件でしたし、アスピリンの有害性が広く認識されるようになってきたら、『低用量アスピリン服用は、大腸がんの発症予防効果がある』(これなど、公けには捏造と断定はされていないが、その作用機序からして極めて疑わしい効能=筆者の感想)といった研究報告がなされるといった、実際は集計の仕方で、恣意的な結論に導くこと極めて容易な、統計結果を簡単に信じてしまう、という困った性質が医師にはある、ということです。

イベルメクチンについては、いくつかの作用機序仮説も立てられていますので、本当に有効である可能性もあるのですが、この問題については、後出しじゃんけんみたいで恐縮ですが、また後日、改めて、私自身が十分に情報収集を行った後で改めてご報告させていただきたいと思います。

新型コロナウイルス後遺症

 インフルエンザなどと違って、COVID-19 感染症では、重篤な後遺障害が多数報告されています。これらは、ワクチンによる、死亡等を含む副反応よりも深刻とも言えます。

肺炎に至った方は、回復後も息切れ等を自覚症状とした倦怠感を中心とした呼吸器機能低下、味覚障害、嗅覚障害では、その他症状喪失後、相当期間経過してもそれら感覚が回復しない、という報告が多数あります。

その他にも、脱毛、記憶障害、睡眠障害、集中力低下などがあると報告されており、そういった症状は、時間の経過によって軽快、消失することも多いようですが、回復後4か月くらい経過しても、いまだに回復しないという事例も多数報告されています。

最初に申し上げましたように、こういったことはインフルエンザやその他の上気道炎(従来型コロナウイルスを含むその他ウイルスが原因となる風邪症状)には、皆無とは言えないのでしょうが、極めてまれな現象であることは間違いありません。

後遺障害の原因は?

常識的に考慮すべきは、肺の細胞修復能力の低下です。肺胞細胞は、長いこと再生しない細胞、心筋細胞等と同様に、一生入れ替わらない細胞と考えられてきたようなのですが、この考えは現在否定されています。
たぶん、昔は肺結核が一応治癒した後も、肺胞細胞の増殖や肺機能がほとんど回復しないという事実から、そのように考えられていたようですが、そうではなかったということです。

本来は、重篤な肺炎を起こしても、命さえつなぐことができれば、回復後に、長期的な呼吸不全に悩まされるというような、明確な後遺障害はほとんどないと考えらます。

考えられるのは、結核の場合、結核に侵襲された肺領域が再拡大することを防ぐため、自ら、一種の免疫反応、防衛反応として、体内にける感染箇所拡大、つまり肺細胞の再生を停止させていた、ということになるのではないでしょうか。野火止用水といった感じでしょうか。

なぜ?COVID-19肺炎は重篤な後遺症が

 では、なぜ、COVID-19 では、かなりの比率で肺炎後の後遺障害が発生するのかということですが、これには次のようなことが考えられます。

一部で指摘されているように、新型コロナウイルスの、少なくとも一部の変異種は、自己のRNAを宿主細胞DNAに貼り付けるというか、宿主細胞DNA塩基配列を特定部分でカットして、自己のRNAを宿主DNAの塩基配列の途中に、挿入してしまうことができる、という可能性です。

後で、もう少し詳しく解説しますが、簡単に言えば、宿主細胞、つまり我々ヒトの細胞ですが、そのDNAのごく一部ではあるけど、書き換えてしまい、本来のヒト細胞としての性質が変えられてしまう、ということです。

DNAが書き換えられてしまうようなことがあれば、正常細胞の再生ができなくなるであろう、ということは容易に想像できます。

中性子線を相当量浴びると、DNA損傷を受けて非常につらい死に方をすることになります。自然治癒力によって再生されていく細胞の、そのほとんどが不完全細胞となってしまうからです。
もっとも、中性子線は、生物のDNA塩基配列を無秩序に破壊して、まったく使い物にならない細胞を再生してしまいますが、ウイルスの場合には、生物?の端くれとして、全く無秩序に破壊するわけではなく、あくまで彼らの増殖、繁殖に有利な方向に書き換える能力を有していると考えるのが自然です。

ウイルスが生物進化に関与した

 思考回路を持っているわけもないウイルス。適者生存や、交配による進化という仕組みを持たないウイルスが、どうしてそのようなことができるのかと言えば、これはもう、神の御業とでも言うしかないほど不思議なことなのですが、現実は、既に我々のDNA塩基配列に、ウイルス由来の塩基配列が相当数組み込まれていることは、遺伝子学的には常識になっています。

そして、そういった突然変異に相当する、ウイルス感染による遺伝子配列の変化によって、我々どころか、あらゆる多細胞生物が進化してきたというのが、今日では常識とされているようです。

放射線等による無秩序なDNA損傷のうち、たまたま、生存、繁殖により都合の良い突然変異を遂げたものが、適者生存、進化という形で生き残ってきた、といったようなことは、確率論的にもかなり無理があります。

なぜ?誰が?という考えを捨てれば、同じ生物同士、相手をうまく利用してウイン、ウインの関係(くどいようですが、いったい誰が?ということは無視して)を築いてきた、と考えた方が、まだ筋が通ります。

レトロウイルス

 従来は、レトロウイルス属だけが、『逆転写酵素』というたんぱく質を作る能力を有しており、生物のDNAに自己のRNAを組み込むことができる、と考えられていた、というより、その能力を持ったウイルスを「レトロウイルス属」として分類していたのだそうです。
ところが、逆転写能能力を有するのはレトロウイルスだけではなく、多くの哺乳類にボルナウイルスというウイルス由来の塩基配列が組み込まれていることが、比較的最近判明しています。
当初は逆転写酵素を有するウイルスだけが、逆転写させることができる(ウイルスのRNAを、宿主生物のDNAに挿入する能力)と考えられていましたが、『レトロトランスポゾン』という宿主細胞側が有する物質は多くの生物細胞に存在していることが分かってきたのだそうです。

『だそうです』ばかりで申し訳ないのですが、私自身もまだ十分に理解しているとは言えませんので。

『逆転写酵素』はウイルス側の都合によって、ウイルスが持つに至った能力、つまり、ウイルス自身の増殖、繁殖に有利に働くように、宿主細胞に改変を加えられるように、ウイルスが備えた能力、と考えることができます。

一方、レトロトランスポゾンは、無秩序な突然変異による、手間暇がかかる割には成功率の低い遺伝子改変ではなく、繁殖するという強い秩序に基づいた、ウイルスの知恵、経験をちゃっかり利用させていただくための仕組み、と考えるとある程度納得がいきます。事実かどうかは不明ですが。

説明の仕方を変えると、方向性をもった進化の実現、つまり、あまり回り道をせずに進化を成し遂げるための、一種の共生関係的なものではないか?ということです。

圧倒的に、多細胞生物側がウイルスを利用させてもらうという立ち位置であるとは思われますが、ウイルスは原始的過ぎて、家畜のようには飼いならすことはできませんから、時として手痛い教訓というか、反撃を受ける、というのが現在の構図である可能性があります。

mRNAは我々のDNAを書き換える

 ここまでで、ある種のウイルスが我々のDNAの書き換えを行ってしまうことがある、ということは事実であるということをお伝えしました。 問題は、新型コロナウイルスのmRNAやその予防ワクチンの人工mRNAが、そういったことをしてしまう可能性があるのか、どうか、ということです。

例えば、植物細胞を増殖に利用する、モザイク病ウイルスは、私たちヒト細胞に侵入することはありません。
モザイク病は植物にとっては致命的なウイルス性伝染病で、アブラムシやコナジラミを中間宿主として伝染していきますが、昆虫等の媒介者には全く被害を与えることはないようです。農業を営んでいる方が経済的被害を受けることはありますが。
ウイルスも植物も自ら移動する能力がありませんから、昆虫に伝播を委託しているわけで、肝心な運び屋が病に倒れてしまったら、共倒れということが分かっているということになります。

新型コロナウイルスも、今のところ、本来の宿主は不明のままですが、中国奥地の野生のコウモリであるとか、センザンコウであるとかいろいろな説が流れました。
順当な共生関係が確立していれば、宿主は重大な被害は受けないはずなのですが、ヒトを宿主として利用できるようになってから(あるいは人工的に改変を加えたウイルスだから?)か、ヒトは甚大な被害を受けています。

COVID-19は風邪とあまり変わらない?

統計数字的には死者数であるとか、肺炎に至る率であるとかは、確かにそれほど大騒ぎをするほどのことではない?ということが言えないこともありません。
とくに、前シーズンはインフルエンザの感染者数がほぼゼロに近いレベルであったので、肺炎が死因となる今シーズン(2020~2021あるいは2021~2022シーズン)の死者数は、絶対数として減少している、あるいは減少するのではないかと思われます。

その一方で、ちょっと連絡が取れないと心配していたら、亡くなっていた、といった状況が多数発生しているわけです。

インフルエンザ等従来の風邪症状の場合には、鼻粘膜炎症、咽頭炎症、気管、気管支炎を経て、あるいは同時発生的に症状を呈しますが、COVID-19 の場合にはほぼ無症状といってよい状態でありながら、レントゲン映像では肺が真っ白(肺水腫;水はⅩ線の透過率が高くないので、映像で白く映る=感光しにくい)で、測定すると血中酸素濃度もかなり低いのに、本人は倦怠感を訴えている程度、といった状況が起こります。
それであるからこそ、重篤化しやすく、危険ということになるわけですが、これは従来の呼吸器感染症と大きく異なります。

従来の呼吸器感染症は、感染個所(ウイルスが増殖に利用していために、機能が低下している細胞領域)は、鼻粘膜(鼻水、くしゃみ、鼻づまり)、咽頭粘膜(喉の痛み)、上気道(咳、痰)、気管支(咳、痰、軽度の息苦しさ)、肺、といったところのいずれかの部分、あるいはすべての場所で、炎症が生じ、症状も出るわけです。
一般的には鼻も喉も、全く症状は出ないのに激しい咳だけ(喘息を除く)が出る、ということは、まあないはずであったわけです。

ところが、COVID-19では、その他の部位には何らの症状もないまま、知らないうちに重度の肺炎に陥るという事態が、数多く発生しています。
くり返しになりますが、これが通常の、インフルエンザを含む風邪と大きく異なる点であり、絶対に侮ってはいけないところです。

COVID-19 肺炎はなぜ無自覚症状?

 一つには、我々がかつて体験したことのないタイプのウイルスであって、圧倒的に肺胞細胞での増殖を得意としている、言い換えれば、肺胞細胞表面の受容体と親和性が高い、ということであるのかもしれません。

従来はそういったタイプのウイルスが存在しなかったので、ヒト側がその備えをもっていない、すなわち、肺胞のみの重度の炎症という想定が全くないために、その状態を検知する能力、センシング機能がないし、検知しないから免疫反応も起こらない、起きにくい、ということです。

また、「ハッピーハイポキシア」(幸せな低酸素症)と呼ばれている、低酸素状態ではあるけれども、苦痛、不快感を感じない、あるいは多幸感さえ感じてしまうとされる状態が存在することが指摘されています。

これについては再三申し上げているところですが、血中酸素濃度の低下そのものを検知する仕組みは、少なくとも我々人類は備えていません。

肺深部だけに強い炎症が生じるということを、生物としての人類も想定していないし、呼吸器学の分野でも想定していない、ということになります。

であるから、パルスオキシメーターによる血中酸素濃度測定が非常に重要であるということになります。

こういった状態をアドレナリン分泌による『ランナーズ・ハイ』と同列に考えてはいけないのですが、どうもそういった考え方が主流になってしまっているようです。

そして、これについては半信半疑以下(可能性は低いの意)と考えていますが、ヒトの免疫能をたくみに潜り抜けてヒトにダメージを与えるための、ウイルス兵器か?といったようなことまで考えさせられてしまいます。

繰り返しますが、新型コロナウイルスは、まさに新型であって、従来の風邪と同じように考えていると、エライ目に合うことがあるということです。

 その次に考慮しなければいけないことは、ワクチンのmRNAが、宿主細胞のDNAを書き換えてしまう可能性はまったくないのだろうか?ということなのですが、これについては、また別に考察、解説することにしたいと思います。

この記事を書いた人

株式会社 西式サービス西会 本部長西 万二郎
昭和27年(1952年)東京生まれ。東京工業大学工学部付属工業高校機械科を経て立教大学社会学部卒業。西式健康法創始者、西勝造の次男・西大助(西式健康法普及団体、西会第三会長、故人)次男として生まれ、在学中より西式健康法西会本部に勤務し西式健康法普及活動を開始。昭和52年業務部長、昭和63年本部長に就任。主な著書に『西式健康法入門』(平河出版社刊、共著)がある

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