西式健康法

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お知らせ

大切なメッセージ

医学は宇宙工学や物理学と並ぶような
最先端の科学であると思っている方も多いのではないでしょうか?

土木技師であった西式健康法の創始者 西勝造は
当時の医学界の血液循環理論「心臓ポンプ唯一動力説」に異を唱え

その考えに基づいて
強心剤として多用されていた『カンフル注射(樟脳液)』の使用を強く批判しました。

既に100年近くが経過し
カンフル注射はもう50年近く前から実質上使用禁止となったものの
現代医学の非科学性は未だに健在です。

呼吸器感染症に対して、消化管感染症に対する防疫対策で良しとする愚、
マスクの性能規格を調べもせずに有効性を論じる愚、等々枚挙にいとまがありません。

生命、健康、医学を純科学的視点から追求した結果が西式健康法です。

西式健康法 西会本部長 西 万二郎

西式健康法の創始者 西 勝造

西式健康法は西 勝造が1927年に創始した健康法です。西医学、西式強健術、テトラパシーとも呼ばれています。

部分的事象しか見ない現代医学の問題点を明確にして、宗教医学一体論を唱える総合的な健康法です。

創始者である西 勝造は1884年3月15日に神奈川県高座郡に生まれました。16歳の時、医者から20歳まで生きられないと言われ、さまざまな健康法を実行し、やがて健康を取り戻したのです。

1904年には、西洋医学の逆をゆく独自の健康法をあみだします。その後、アメリカへ留学しコロンビア大学で土木建築工学を学びながら欧米の最新医学の情報を収集。帰国後、日本初の地下鉄建設で設計責任者に抜擢され責務を全うします。1932年に著書「西式触手療法と保健治療法 理論応用」を刊行。生涯において精力的に自身の理論を著書としてまとめあげ、30冊以上を出版しました。

西式健康法は「医学の革命」として創始からおよそ100年を経過した現在でも、多くの人が学び、実践をしています。
西式健康法の創始者 西 勝造

古典・西式健康法

西式健康法創始者 西 勝造の著作物、月刊誌に掲載された原稿内容をそのままお伝えします。

当時は、まだ、細菌よりずっと小さな病原体の存在があるようだといった、
ウィルスの正体も未解明であった時代でした。

また、欧米において、次々と革新的な発見が伝えられたような時代でもありました。

そういった医学史上激変の時代において、
西勝造自体の主張内容にそれなりの変遷もありましたが、

あえて今日的視点に基づく整合性は求めず、そのまま順次ご紹介します。

新説・西式健康法

西式健康法は、世間一般の分類では民間療法的なものとされる
各種療法類の中で、唯一系統立てられたものです。

ただ、その基本体系が確立するまでの期間は、
80年以上前の大正年間から世界大戦後十数年間のおよそ40年に及びます。

そのため、必ずしも現代最新生理学等に合致した説明とはなっていない部分があります。

ただし、説明は今日の最新科学的には妥当とは言えなくても、
だからといって、その療法自体が間違っていた
実施しないほうが良かった、という療法は今のところまったく見つかりません。

西式の理論、各種療法を現代科学に基づいて解説します。

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近代西洋医学では、症状自体を病気本体と考えてきた結果対症療法が主流となっていた。

しかし、症状とは自然良能作用が現れてきた状態、証であり

症状を軽くするための薬物療法等を戒める言葉でもある。


西 勝造
「西会」入会のおすすめ

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西会の会員さまには以下の特典がございます。

・月刊「西式健康法」誌が毎月一回送付されます。
・入会と同時に西会取扱商品を会員価格でお求めになれます。
・年数回のキャンペーン時に一部商品を特価でご購入できます。
・西会本部が開催するイベントに優先的に参加できます。
・有料講習会の割引があります。

年会費は5,000円です。