玄米食

(注意)

西勝造の80年前と比べると、日本人の体質は非常に悪くなっています。玄米を食べれるほど胃腸が丈夫な方は少なくなっています。体質に応じて、粥や玄米クリームを利用します。玄米クリームは胃潰瘍も治るほど胃腸にやさしいですが、粉食ですので、スイマグの併用が必要になります。

 

 

(玄米クリームの作り方)

・適当な鍋に玄米粉をたとえば70グラム、水360㏄、塩を入れます。

・強火でよくかき混ぜます。

・1分ほどで固まってきたら弱火にし、焦げ付かないように軽くかき混ぜておきます。

・8分ほどして、手ごたえが軽くなり、見た目照りが出てきたら完成です。

・すぐに食べずに、一晩放置して、また温めて食べた方がなめらかでおいしいという人もいます。

 

 

(コツ)

炊飯器、圧力鍋、玄米の炊き方もいろいろ。圧力鍋はもちもち感が出て美味しいのですが、取扱いがめんどう。とにかく負担にならない方法で行なってください。電気圧力鍋がよいという話もあります。